受死日・十死日に入籍しても大丈夫?

2026年11月5日更新。暦の言い伝えをもとにした目安です。

受死日・十死日は、暦で一番悪いとされる凶日です。入籍しても届けの効力は変わりませんが、気にする家族がいるなら避けるのが無難です。次の受死日は2026年11月18日(水)、2026年11月30日(月)、十死日は2026年11月7日(土)、2026年11月19日(木)です。

注気にする人もいる

これから入籍の日を選ぶ人へ

気にする人もいる日

入籍の日は、受死日を避けて下の近い良い日から選ぶと迷いません。

万倍一粒万倍日 天赦天赦日 母倉母倉日 寅寅の日 巳巳の日 不成不成就日 三隣三隣亡 受死受死日 十死十死日 印は暦の吉日・凶日です。用途ごとの○△×は良い日を探すで。

日付を押すと、下の送る文がその日の文に変わります。

もう受死日に入籍をしてしまった人へ

受死日に入籍しても、何かが起きる日ではないとされます

入籍してしまっても、届けの効力も夫婦の暮らしも何も変わりません。

気になるなら、次の大安や天赦日に二人でお参りする、記念の食事をするなど「お祝いのやり直しの日」を作る人が多いです。

気にしない人

受死日はふつうのカレンダーに載らない暦注で、あとから気づく人もいる日です。気にしないなら問題ありません。

気にする家族がいる人

「死」の字が入るので、気にする親がいると話がこじれやすい日です。気にする家族がいるなら、受死日・十死日でない大安や一粒万倍日を候補にすると安心です。

親・相手の親に送る文(このまま送れます)

日付を選ぶと、ここに文が出ます。

このページの暦の言葉

受死日
暦で一番悪いとされる凶日(黒日)。節月とその日の十二支で決まり、月に2〜3回。このページは、受死日に入籍をする時の答えです。

よくある質問

これからの受死日はいつ?

2026年11月18日(水)、2026年11月30日(月)、2026年12月7日(月)、2026年12月19日(土)です(このサイトの計算)。

十死日の入籍は?

十死日は受死日に次ぐ凶日とされ、気にする人の扱いは受死日とほぼ同じです。これからの十死日は2026年11月7日(土)、2026年11月19日(木)、2026年12月1日(火)です。

受死日と十死日は、何が違う?

受死日は「何事にも大凶、ただし葬式だけは差し支えない」とされる日です。十死日は「葬式も避ける」とする説がある日で、受死日に次ぐ凶日とされます。

大安や一粒万倍日と重なった日は?

流派で扱いが割れます。受死日・十死日は吉日を打ち消すとする説もあれば、吉日と重なれば大きな問題ではないとする説もあります。このサイトでは、重なった日は○にせず△にしています。

日付がサイトによって違うのはなぜ?

月を「節月(立春・立冬などの節入りで区切る月)」で数えるか、「旧暦の月」で数えるかで、月の変わり目の日がずれます。このサイトは節月で数えています(多くの暦サイトと同じ)。

入籍日は、どの日になる?

婚姻届を出して受理された日が入籍日です。式や写真の日とは別なので、届けだけ受死日・十死日を避ける人もいます。2026年は12月19日(土)と12月31日(木)が受死日なので、年末に出す人は気をつけてください。

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