赤口の日の入籍は
気にする人もいる日
気にしない人
赤口はお昼の11〜13時ごろだけ良いとされます。その時間に届けを出せば、言い伝えの上でも気にせず済みます。
気にする家族がいる人
親が赤口を気にするなら、「お昼の良い時間に出します」と一言添えると安心してもらいやすいです。
赤口の日に入籍をするなら:お昼の11〜13時(赤口はお昼が良いとされるため)
万倍一粒万倍日 天赦天赦日 寅寅の日 巳巳の日 不成不成就日 三隣三隣亡 印は暦の吉日・凶日です。用途ごとの○△×は良い日を探すで。
日付を押すと、下の送る文がその日の文に変わります。
入籍に向く日のうち、赤口ではない、大安か一粒万倍日を含む日です。
親・相手の親に送る文(このまま送れます)
日付を選ぶと、ここに文が出ます。
赤口に入籍してしまっても、何かが起きる日ではありません。
お昼の時間でなかったのが気になるなら、記念の食事やお参りを良い日にする人がいます。
言い伝えでは、お昼の11時ごろから13時ごろまでが良いとされます。役所の窓口が開いている時間なので、出しやすい時間です。
赤口は朝と夕方以降が良くないとされるので、気にするならお昼に出すのが無難です。時間外窓口の扱いは役所ごとに違うので、先に確かめてください。
六曜では仏滅が一番、赤口がその次によくないとされます。赤口はお昼だけ良い時間がある点が仏滅と違います。